病院紹介

地域の皆さまに寄り添い、安心と信頼の医療を。
ささやま医療センターについてご紹介します。

厚生労働大臣の定める掲示事項

2026年7月1日現在

当センターは、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

1.入院基本料について

当センターでは、(日勤、夜勤あわせて)一般病棟において入院患者10人に対して1人以上の看護職員と、入院患者25人に対して1人以上の看護補助職員を配置しております。また、回復期リハビリテーション病棟においては、入院患者13人に対して1人以上の看護職員と、入院患者30人に対して1人以上の看護補助職員を配置しております。

これに基づき、入院患者さまに対して必要な看護を提供できる体制を整えています。この基準に従い患者様一人ひとりに対して適切な医療と看護が提供されるよう努めております。

2.入院診療計画、褥瘡対策及び栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化について

当センターでは、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また厚生労働大臣が定める褥瘡対策及び栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化の基準を満たしております。

3.入院時食事療養・入院時生活療養について

当センターは、厚生労働省近畿厚生局に入院時食事療養(Ⅰ)及び入院時生活療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。

4.明細書発行体制について

当センターでは医療の透明化及び患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。

明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されておりますので、その点を十分にご理解いただき、明細書の発行を希望されない方は会計窓口にその旨お伝えください。

5.入院期間が180日を超える入院について

1日につき2,410円

厚生労働大臣が定める常態にある患者さんを除き別途料金が必要になります。詳しくは、窓口にお問い合わせください。

6.保険外負担に関する事項

特別療養環境の提供

当センターでは個室使用料などにつきまして、その利用日数に応じた実質のご負担をお願いしております。

区分室料差額(1日・税込)場所病棟(部屋番号)
個室(12床)18,700円4階4階病棟(412)
個室(12床)7,700円4階4階病棟(413・415)
個室(12床)6,600円2階2階病棟(213・215・216・217)
個室(12床)6,600円4階4階病棟(401・403・405・406・407)
4人室(16床)1,100円4階4階病棟(416・421・422・423)

180日を超える入院:1日につき 2,410円(税込)

その他保険外負担料金

① 文書料(一通当たり・税込)

文書種別金額
普通診断書料3,300円
証明書料2,200円
生命保険関係診断書料5,500円
死亡診断書(死体検案書)料5,500円
死亡診断書の原本証明書料3,300円
身体障害・特定疾患等診断書料5,500円
精神保健福祉法申請診断書料(新規)5,500円
健康診断書・老人保健施設入所診断書料3,300円
厚生年金・国民年金診断書料5,500円

② 画像データ提供料(CD-R 1枚当たり)… 1,650円(税込)

③ 医療相談(1回当たり)… 2,750円(税込)

④ 保険会社面談(1回当たり)… 11,000円(税込)

⑤ 診察券再発行手数料(1枚につき)… 220円(税込)

⑥ 診療情報(カルテ等)の開示手数料 … 3,000円(税込)

⑦ 診療情報(カルテ等)の謄写費用(1枚当たり)… 25円(税別)

⑧ 紙オムツ代等(1枚あたり・税込)

TENAスリップTENAパンツTENAベッドスーパー浴衣
130円110円30円880円

⑨ 予防接種料金一覧(自費でのお支払いの場合)

2026年6月1日現在

種類料金(税込)
風疹(助成対象外)6,380円
風疹(助成あり)3,300円
風疹・麻疹混合(MR)(助成対象外)9,900円
風疹・麻疹混合(MR)(助成あり)6,820円
高齢者肺炎球菌(助成対象外)8,470円
高齢者肺炎球菌(助成あり)4,000円
帯状疱疹ワクチン(助成対象外)22,420円
帯状疱疹ワクチン(助成あり)1回10,000円(2回まで)
小児用肺炎球菌11,220円
ヒブ(インフルエンザ菌b型による髄膜炎予防)7,810円
ロタウイルス14,630円
ポリオ9,350円
おたふく6,270円
水痘(助成対象外)8,250円
水痘(助成あり)4,000円
麻疹6,380円
日本脳炎6,900円
BCG6,600円
A型肝炎8,470円
B型肝炎 ビームゲン0.25mL5,610円
B型肝炎 ビームゲン0.5mL5,940円
2種混合(ジフテリア・破傷風)4,730円
3種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)10,450円
4種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)10,450円
5種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ・ヒブ感染症)20,080円
狂犬病ワクチン12,100円
インフルエンザ(1回目)4,500円
インフルエンザ(2回目)3,000円

7.電子的診療情報連携体制整備加算について

当センターはオンライン資格確認を行う体制を整備しています。薬剤情報、特定健診情報、その他必要な情報を取得することにより、質の高い医療の提供に努めています。初診時に上記の加算を算定いたします。正確な情報を取得・活用するため、マイナンバーカードでの保険証の利用にご協力をお願いいたします。

8.院内トリアージの実施について

当センターでは、救急外来の患者様に対し、緊急度に応じて診療の優先順位付けを行う院内トリアージを実施しております。そのため、受付の順番通りの受診とはならず、順番が前後する場合もあります。適切な医療を速やかに提供するために、皆様のご理解をお願いします。

なお、夜間、休日又は深夜に受診した初診の患者様に、専任の看護師が速やかにトリアージを行った場合は、院内トリアージ実施体制加算として算定し、患者様の保険負担割合に応じてご負担いただくことになります。

当院の院内トリアージは、救急医療に関する3年以上の経験を有する専任の看護師が、当院の実施基準に基づいて患者様の状態を評価し、緊急度の高い患者様から優先順位を付けさせていただくものです。

9.後発医薬品使用体制加算について

当センターでは、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の品質、安全性、安定供給体制等の情報を収集・評価し、その結果を踏まえ後発医薬品の採用を決定する体制が整備された保険医療機関を評価した「後発医薬品使用体制加算」の届出を行っております。

また、医薬品の供給が不足等した場合における治療計画等の見直しを行う等適切に対応する体制を整備しております。医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更する可能性があり、変更する場合には入院患者さんに十分に説明を行います。

10.一般名処方加算について

令和6年度の診療報酬改定に基づき、令和6年10月から長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)を患者さんの希望で使用する際に、選定療養費として患者さんの自己負担額が発生します。

選定療養費となる医薬品

  • 後発医薬品が発売され、5年以上経過した先発医薬品(準先発品含む)
  • 後発医薬品への置換え率が50%以上の先発医薬品

対象外

  • 医師が医療上の必要性があると判断した場合
  • 在庫状況等により、後発医薬品の提供が困難な場合・バイオ医薬品

自己負担額

長期収載品(先発医薬品)の薬価と、後発医薬品で一番高い薬価の価格差から4分の1。選定療養費には消費税もかかります。

11.長期処方・リフィル処方せんについて

当院では患者さんの状態に応じ、28日以上の長期の処方を行うこと、リフィル処方せんを発行することのいずれも対応が可能です。なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能か病状に応じて担当医が判断します。

12.手術通則第5および6に掲げる手術の件数

2025年1月~2025年12月実績

区分手術名件数
区分1 ア頭蓋内腫瘤摘出術等0件
区分1 イ黄斑下手術等0件
区分1 ウ鼓室形成手術等0件
区分1 エ肺悪性腫瘍手術等0件
区分1 オ経皮的カテーテル心筋焼灼術0件
区分2 ア靱帯断裂形成手術等0件
区分2 イ水頭症手術等0件
区分2 ウ鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等0件
区分2 エ尿道形成手術等0件
区分2 オ角膜移植術0件
区分2 カ肝切除術等0件
区分2 キ子宮附属器悪性腫瘍手術等0件
区分3 ア上顎骨形成術等0件
区分3 イ上顎骨悪性腫瘍手術等0件
区分3 ウバセドウ甲状腺全摘術0件
区分3 エ母指化手術等0件
区分3 オ内反足手術等0件
区分3 カ食道切除再建術等0件
区分3 キ同種死体腎移植術等0件
区分4区分4に分類される手術0件
その他人工関節置換術2件
その他乳児外科施設基準対象手術0件
その他ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術8件
その他冠動脈、大動脈バイパス移植術等0件
その他経皮的冠動脈形成術(急性心筋梗塞に対するもの)0件
その他経皮的冠動脈形成術(不安定狭心症に対するもの)0件
その他経皮的冠動脈形成術(その他のもの)0件
その他経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞に対するもの)0件
その他経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症に対するもの)0件
その他経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの)0件

13.その他

  • 安全な医療を提供するために、医療安全管理者等が医療安全管理委員会と連携し、より実効性のある医療安全対策の実施や職員研修を計画的に実施しています。また厚生労働大臣が定める医療安全管理体制の基準を満たしております。
  • 感染制御のチームを設置し、院内感染状況の把握、抗菌薬の適正使用、職員の感染防止等をおこない、院内感染対策を目的とした職員の研修を行っています。また厚生労働大臣が定める院内感染防止対策体制の基準を満たしております。
  • 個人の権利・利益を保護するために、個人情報を適切に管理することを社会的責任と考えます。個人情報保護に関する方針を定め、職員及び関係者に周知徹底を図り、これまで以上に個人情報保護に努めます。
  • 患者さんが安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるように、施設間の連携を推進し退院のご支援を実施しております。
  • 医療従事者の負担の軽減及び処遇の改善として、医師と医療関係職種、医療関係職種と事務職員等の役割分担、医師・看護職員の負担軽減に取り組んでおります。
  • 屋内外を問わず、「病院敷地内全面禁煙」となっておりますのでご理解とご協力をお願いします。

地域におけるかかりつけ医機能

  • 必要な服薬管理
  • 専門医師又は専門医療機関への紹介
  • 健康診断結果等の健康管理に係る相談
  • 保健・福祉サービスに関する相談
  • 診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に係る情報提供

病院等に対して、医療を受ける者が病院等の選択を適切に行うために必要な情報について、都道府県へ報告を義務付け、都道府県がその情報を集約し、わかりやすく提供する制度になります。この制度を利用してかかりつけ医機能を有する地域の医療機関等を検索することができます。