主な診療科
内科、循環器内科、消化器内科、小児科、整形外科、放射線科、リハビリテーション科

地域の皆さまに寄り添い、安心と信頼の医療を。
ささやま医療センターについてご紹介します。
ささやま医療センターの基本情報と、これまでの歩みをご紹介します。
内科、循環器内科、消化器内科、小児科、整形外科、放射線科、リハビリテーション科
50床
急性期を中心とした入院医療に対応します。
44床
在宅復帰や社会復帰を目指したリハビリテーションを行います。
当院の主な指定・認定および施設基準等の届出状況をご案内します。
保険医療機関、救急告示病院、労災保険指定医療機関、生活保護法指定医療機関、被爆者一般疾病医療機関
※上記は主な届出事項です。詳細は窓口へお問い合わせください。
軍用医療施設としての開設から、国立病院、大学病院を経て、現在のささやま医療センターへと受け継がれてきました。
当院の源流は、1907年(明治40年)に開設された篠山衛戍病院にさかのぼります。戦後は国立篠山病院として地域医療を担い、1997年に兵庫医科大学へ経営移譲。2010年には現在地へ新築移転し、「兵庫医科大学ささやま医療センター」となりました。2026年7月からは医療法人社団みどり会が運営を引き継ぎ、地域に密着した医療を提供しています。
大日本帝国陸軍・歩兵第70連隊の設置に伴い、軍用医療施設として開設。当院の源流となります。
篠山衛戍病院から篠山陸軍病院へ名称を変更しました。
終戦に伴い、陸軍省から厚生省へ移管。国立の医療機関として新たな歩みを始めました。
新たな体制のもと、地域の一般医療を担う国立病院として地域医療を支えました。
国の国立病院再編成計画に基づき、学校法人兵庫医科大学へ経営移譲。大学病院の分院として、高度医療やへき地・地域医療教育の拠点を担いました。
リハビリテーションセンター、ささやま老人保健施設を開設しました。
現在地(黒岡)に新病棟を新築移転し、「兵庫医科大学ささやま医療センター」へ名称を変更。地域包括ケア・総合診療体制の充実を進めました。
兵庫医科大学から医療法人社団みどり会へ経営移譲。地域に密着した医療・介護連携体制のもと、新たな歩みを始めました。
戦前の陸軍病院を前身とし、戦後は厚生省へ移管。国立篠山病院として地域医療の拠点を担いました。
1997年に兵庫医科大学が運営を引き継ぎ、医療・教育機能に加え、リハビリテーションや介護分野の体制を拡充しました。
2026年7月から医療法人社団みどり会が運営を継承。これまでの歴史を受け継ぎながら、地域に密着した医療を提供しています。