病院紹介

地域の皆さまに寄り添い、安心と信頼の医療を。
ささやま医療センターについてご紹介します。

病院概要・沿革

ささやま医療センターの基本情報と、これまでの歩みをご紹介します。

病院概要

名称
医療法人社団みどり会 ささやま医療センター
所在地
〒669-2321 兵庫県丹波篠山市黒岡5番地
電話番号
079-552-1181(代表)
開設者
医療法人社団みどり会
管理者
院長 井手 通雄
病床数
許可病床数:138床
稼働病床数:94床(一般病床50床、回復期リハビリテーション病棟44床)

診療科・病床

主な診療科

内科、循環器内科、消化器内科、小児科、整形外科、放射線科、リハビリテーション科

一般病床

50床
急性期を中心とした入院医療に対応します。

回復期リハビリテーション病床

44床
在宅復帰や社会復帰を目指したリハビリテーションを行います。

指定・認定 / 施設基準

当院の主な指定・認定および施設基準等の届出状況をご案内します。

主な指定・認定

保険医療機関、救急告示病院、労災保険指定医療機関、生活保護法指定医療機関、被爆者一般疾病医療機関

施設基準等の届出 (2026年7月1日現在)

情報通信機器を用いた診療に係る基準
機能強化加算
急性期一般入院料6
救急医療管理加算1
診療録管理体制加算2
医師事務作業補助体制加算1
急性期看護補助体制加算(25対1)
看護補助体制充実加算I
療養環境加算
重傷者等療養環境特別加算
療養病棟療養環境加算1
医療安全対策加算2
感染対策向上加算2
患者サポート体制充実加算
報告書管理体制加算
後発医薬品使用体制加算1
病棟薬剤業務実施加算1
データ提出加算2
入退院支援加算2
認知症ケア加算2
せん妄ハイリスク患者ケア加算
協力対象施設入所者入院加算
回復期リハビリテーション病棟入院料1
糖尿病合併症管理料
がん性疼痛緩和指導管理料
院内トリアージ実施料
救急搬送看護体制加算2
がん治療連携指導料
小児運動器疾患指導管理料
二次性骨折予防継続管理料1・2・3
下肢創傷処置管理料
薬剤管理指導料
在宅療養支援病院1
在宅時医学総合管理料
遺伝学的検査
検体検査管理加算(Ⅰ・Ⅱ)
画像診断管理加算2
CT撮影およびMRI撮影
外来化学療法加算2
心大血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
がん患者リハビリテーション料

※上記は主な届出事項です。詳細は窓口へお問い合わせください。

沿革

軍用医療施設としての開設から、国立病院、大学病院を経て、現在のささやま医療センターへと受け継がれてきました。

100年以上にわたり、地域の医療を支えてきた歩み

当院の源流は、1907年(明治40年)に開設された篠山衛戍病院にさかのぼります。戦後は国立篠山病院として地域医療を担い、1997年に兵庫医科大学へ経営移譲。2010年には現在地へ新築移転し、「兵庫医科大学ささやま医療センター」となりました。2026年7月からは医療法人社団みどり会が運営を引き継ぎ、地域に密着した医療を提供しています。

1907年
明治40年

篠山衛戍病院 開設

大日本帝国陸軍・歩兵第70連隊の設置に伴い、軍用医療施設として開設。当院の源流となります。

1936年
昭和11年

篠山陸軍病院へ改称

篠山衛戍病院から篠山陸軍病院へ名称を変更しました。

1945年12月
昭和20年

国立篠山病院へ

終戦に伴い、陸軍省から厚生省へ移管。国立の医療機関として新たな歩みを始めました。

1952年9月
昭和27年

国立篠山病院として地域一般医療を担う

新たな体制のもと、地域の一般医療を担う国立病院として地域医療を支えました。

1997年10月
平成9年

兵庫医科大学篠山病院 開院

国の国立病院再編成計画に基づき、学校法人兵庫医科大学へ経営移譲。大学病院の分院として、高度医療やへき地・地域医療教育の拠点を担いました。

1999年
平成11年

リハビリ・介護分野を拡充

リハビリテーションセンター、ささやま老人保健施設を開設しました。

2010年6月
平成22年

兵庫医科大学ささやま医療センターへ

現在地(黒岡)に新病棟を新築移転し、「兵庫医科大学ささやま医療センター」へ名称を変更。地域包括ケア・総合診療体制の充実を進めました。

2026年7月
令和8年
現在

医療法人社団みどり会 ささやま医療センターへ

兵庫医科大学から医療法人社団みどり会へ経営移譲。地域に密着した医療・介護連携体制のもと、新たな歩みを始めました。

歴史の要点

01

軍医施設から国立病院へ

戦前の陸軍病院を前身とし、戦後は厚生省へ移管。国立篠山病院として地域医療の拠点を担いました。

02

大学病院への移譲

1997年に兵庫医科大学が運営を引き継ぎ、医療・教育機能に加え、リハビリテーションや介護分野の体制を拡充しました。

03

地域に密着した新たな体制へ

2026年7月から医療法人社団みどり会が運営を継承。これまでの歴史を受け継ぎながら、地域に密着した医療を提供しています。